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事業内容 教育

教育事業について

トータルサポートシステム 事例紹介

企業様のご要望に応じて、業務効率化のためにオーダーメイドでソリューション提案を致します。 下記事例は一例です。
ご要望に応じたご提案が可能ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。

STEP1 現在の状況の確認 STEP2 現CADシステムの改善点提案 STEP3 新CADシステムの概要提案 STEP4 新CADシステムの提案 STEP5 運用ルール決定 STEP6 教育・トレーニング

※ご提案は一例となります。

STEP1 現在の状況の確認

まず現在の状況の確認から行います。

[事例] A社の場合

  • 指定された図面を検索するのに時間がかかっている。
  • 指定された図面がCADデータで無い場合、紙図面を参考に作成している。
    その際、保管されている紙図面から探すが時間がかかることが多い。
  • 紙図面の多くはデータ化されていない。
  • 製品図面のうち、一部分だけがデータ化されている。
  • データ化された図面は、Vector Works(V8)で作成されている。
  • シンボルが幾重ものネストシンボルで作成されているため、シンボル修正がストレートに行えない。
  • 作成された図面と業務側のシステムの関連性は無い。
  • CAD仕様(ファイル名、フォルダ名、CADスタイル、レイヤ)が統一されていない。
  • 図面の作成仕様一覧および、取り決めがマニュアル化されていない。
STEP2 現CADシステムの改善点提案

現在の状況を確認後、具体的にどのような点を改善出来るかご提案します。

  1. 図面検索の簡易化と効率化 フォルダを構成し、サーバーに一括管理。
  2. 製品図面のデータ化(AutoCAD 2005形式) 既存のVector Worksデータを変換して一部利用。 紙図面をデータ化。
  3. 共通部品をブロック登録 共通部品は、ブロック登録して図面の仕様の統一及び、新規図面作成を効率的に行えるようにする。
  4. 積算情報のリンク ブロックまたは図面に積算情報を登録して、積算情報を抽出する。
  5. CAD標準仕様の統一 スタイル、レイヤ、シンボル名、ファイル名、フォルダ構成を設定することにより、社内仕様の統一と管理が効率的に行える。
  6. 作図・管理マニュアルを作成 CAD図面作成や管理用の社内仕様が統一できる。 後任者の育成や、引継を効率的に行うことができる。
  7. 工作機の切替 工作機側での情報入力を行う。CAD側から情報を取り出しての利用はしない。(2004/12/21現在)

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STEP3 新CADシステムの概要提案

現在の状況を確認後、具体的にどのような点を改善出来るかご提案します。

  1. CAD標準仕様の統一: 部品図、部品化工図、組立図を作成するためのテンプレートの統一(レイヤ名、文字スタイル名、寸法スタイル名・・・etc)。 部品のブロック化。その際、属性情報を設定する(価格、部品コード・・・etc)。
  2. 組立図作成のポイント: ブロック化した部品を外部参照で取り込む(外部参照で取り込むことにより、修正が発生した場合でも自動的に更新されるため)。
  1. 共通部品をブロック登録 共通新規図部品は、ブロック登録して図面の仕様の統一及び面作成を効率的に行えるようにする。
  2. 積算情報のリンク ブロックまたは図面に積算情報を登録して、積算情報を抽出する。
  3. CAD標準仕様の統一 スタイル、レイヤ、シンボル名、ファイル名、フォルダ構成を設定することにより、社内仕様の統一及び管理が効率的に行える。
  4. 作図・管理マニュアルを作成 CAD図面作成や管理用の社内仕様が統一できる。 後任者の育成や、引継を効率的に行うことができる。
  5. 工作機の切替 工作機側での情報入力を行う。CAD側から情報を取り出しての利用はしない。(2004/12/21現在)
新CADシステムの概要提案図

※画像をクリックすると拡大図がご覧頂けます。

新CADシステムの提案

作業フローをご提案します。

  1. CAD標準仕様の統一: 仕様の統一化が可能となり、一元管理が実現できる。
  2. 情報を持った図面の作成: 「設計するためだけの図面」から、「“積算情報も持つ”図面データ」を作成することにより、作業効率がアップする。
  3. 目的に合った図面の作成: 2D図面と3D図面の目的を確認し、個別に作成する。無理に1つの図面の中で作成すると、本来の目的が達成できなくなる可能性があるため。
  4. データ管理のルール: 作成したデータは、管理者などを設定してルールに基づいた一元管理を行う。
新CADシステムの提案図

※画像をクリックすると拡大図がご覧頂けます。

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STEP5 運用ルール決定

具体的なフェーズの構成や管理方法を1つ1つ確認します。

  1. サーバーにフォルダを構成して管理する。
  2. シリーズ及び共通シリーズごとに、各部品を1つのファイルにブロック登録する。
  3. シリーズ図面ごとに作成する。
運用ルール決定

※画像をクリックすると拡大図がご覧頂けます。

STEP6 教育・トレーニング

各フェーズに必要なトレーニングをオリジナルのカリキュラムで行います。

多種多様なCADの最新ノウハウを効率よく身につけて頂くために、カリキュラムや受講人数、教材は全てご要望に合わせたオーダーメイドで設計し、CADスペシャリスト育成のための効果的なレッスンを致します。

オリジナル トレーニングの詳細を見る >>

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CADネットワークサービスは、Autodesk / アークデータ研究所よりトレーニングセンター認定を受け、導入時の運用コンサルティングから、運用における社員教育、実施運用におけるサポート業務まで一環したトレーニングサービス事業を展開しています。